HGに慣れてきたら次はMGに挑戦したくなる。その最初の1個として定番なのが「MGガンダムVer.3.0 🛒 Amazonで見る(MGガンダムVer.3.0をAmazonで見る)」だ。
2013年発売ながら2026年現在でも人気が衰えていない理由を、実際の組み立て・完成品を元にレビューする。
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| スケール | 1/100 |
| 定価 | 5,280円(税込) |
| 発売 | 2013年 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
| 組み立て時間 | 8〜15時間(初MGの場合) |
組み立て:HGとの違い
MGは「マスターグレード」の名の通り、HGより圧倒的にパーツ数が多い。内部フレームが再現されていて、装甲を外した状態でも飾れる。
HGと比べて難しい点
- パーツ数が多い(300点以上) — 工程が増える
- 内部フレームの組み立て — 先にフレームを完成させてから装甲を被せる
- 細かいパーツが多い — ヒンジやピンが小さく、紛失注意
逆に楽な点
- パーツの色分けが精密 — シールの使用が少なくて済む
- 可動域が広い — ポーズの表現力が高い
- インスト(説明書)が丁寧 — MG向けに詳しく書かれている
ギミック
Ver.3.0は可動ギミックが多いのが特徴。
- コアブロック変形・分離 — 腹部がコアファイターとして分離する(差し替えなし)
- 腰・肩の広い可動域 — 劇中のポーズが取りやすい
- コックピット再現 — アムロが乗り込んでいるシーンが再現できる
完成品の印象
プロポーションは現代のHGに比べると少し古さを感じる部分もあるが、「ガンダムらしいガンダム」として完成度は高い。コアブロック変形ギミックは実際に動かすと楽しい。
塗装なし・スミ入れのみで飾っても十分映える。
初めてのMGに向いているか
向いている人:
- HGを5〜10個組んだ経験がある
- コアブロック変形など、ギミックを楽しみたい
- 初代ガンダムが好き
向いていない人:
- HGに慣れていない(まずHGを組む方がいい)
- RX-78-2(初代ガンダム)に思い入れがない(他のMGを選んだ方が楽しめる)
まとめ
MGガンダムVer.3.0は「初めてのMG」として定番の理由がある。パーツ数の多さはHGからの移行で慣れが必要だが、完成した時の達成感はHGと別物だ。
定価5,280円で内部フレーム・コアブロック変形を体験できるのはコスパとしても悪くない。HGを卒業したら、最初の1個として選んで損はない。
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Photo by Sulhan Aldani on Unsplash
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