「ガンプラ買ってみたいけど、どれを選べばいいのかわからない」。
そういう人に向けて、2026年現在でも手に入りやすくて作りやすいキットを5つ選んだ。全部HGシリーズで、1,000〜2,000円台のもの。道具なしでも作れるスナップフィットだから、初日から完成品が手に入る。
ガンプラの種類(グレード)をざっくり理解する
ガンプラにはいくつかのグレードがある。初心者が最初に手を出すならHG(ハイグレード)一択。
| グレード | 特徴 | 価格帯 |
|---|---|---|
| HG | 小さめ・組みやすい・安い | 800〜2,000円 |
HGは入門として最適で、2018年以降のキットはパーツの色分けも良くなっていて塗装なしでもそれなりにかっこよく仕上がる。
初心者におすすめのHGキット5選
1. HGUC ガンダム(REVIVE版)
おすすめ度: ★★★★★
言わずと知れた初代ガンダムのHGUCリバイブ版。(HGシリーズ一覧)プロポーションが良くて可動域も広い。「最初の1個」として最も定番で、情報量も多いから詰まったときにネットで調べやすい。
- 定価:1,210円(税込)
- 組み立て時間:3〜5時間(初心者)
- 難易度:★☆☆☆☆
2. HG ガンダム・エアリアル(水星の魔女)
おすすめ度: ★★★★★
2022〜2023年放送の「水星の魔女」主役機。最近のキットなのでパーツ精度が高く、色分けも優秀。シールだけでアニメの再現度がかなり高い。人気が高く再販も多いので入手しやすい。
- 定価:1,980円(税込)
- 組み立て時間:3〜4時間
- 難易度:★☆☆☆☆
3. HGUC ゼータガンダム
おすすめ度: ★★★★☆
Zガンダムの最もスタンダードなHGUC版。変形機構は差し替え式で、パーツが少なめだから組みやすい。シャープなシルエットがかっこよく、飾り映えがいい。
- 定価:1,650円(税込)
- 組み立て時間:4〜6時間
- 難易度:★★☆☆☆
4. HG ガンダムキャリバーン(水星の魔女)
おすすめ度: ★★★★☆
水星の魔女の後半に登場する機体。エアリアルを作った後の2体目として組むと、同シリーズでのパーツの共通点などが見えてきて面白い。赤いカラーリングが映える。
- 定価:2,200円(税込)
- 組み立て時間:4〜5時間
- 難易度:★★☆☆☆
5. HGUC シャア専用ザク II(REVIVE版)
おすすめ度: ★★★★☆
赤いザク。ガンダムと一緒に飾ると絵になる。2021年リバイブ版で旧版より大幅に組みやすくなっている。「ガンダムとザクを並べたい」ならこれが鉄板。
- 定価:1,430円(税込)
- 組み立て時間:3〜5時間
- 難易度:★☆☆☆☆
🛒 Amazonで見る(HGUC シャアザク REVIVE)
最初に揃える道具
ガンプラはニッパー1本あれば組める。ただ、安いニッパーだとゲート跡(切り口)が白く残ることがある。最初からそこそこいいものを買う方が結果的に満足度が高い。
最低限必要なもの:
| 道具 | おすすめ | 価格目安 |
|---|---|---|
| ニッパー | タミヤ薄刃ニッパー 🛒 Amazonで見る(Amazonで購入) | 2,000〜3,000円 |
塗装は最初は不要。素組み(塗装なしで組む)で十分楽しめる。慣れてきたらガンダムマーカーやエアブラシに挑戦する人が多い。
まとめ
初心者が最初に買うべきHGキットまとめ:
- HGUC ガンダム(REVIVE) — 定番・情報豊富
- HG ガンダム・エアリアル — 最近のキット・完成度高い
- HGUC ゼータガンダム — 組みやすい・映える
- HG ガンダムキャリバーン — エアリアルの次の1台
- HGUC シャア専用ザク II — ガンダムと並べるなら
どれを選んでも後悔はしない。とりあえず1個買って組んでみれば、次に何が欲しいか自然に見えてくる。
ニッパーはタミヤの薄刃を最初から買っておくのがおすすめ。安いニッパーでストレスを感じてやめていく人をけっこう見てきた。
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Photo by Manny De Leon on Unsplash
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