ガンプラに必要な道具一式まとめ【初心者〜中級者向け・2026年版】

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ガンプラは道具なしでも素手で組めるが、それだとゲート跡が白く残ったり、パーツが割れたりしやすい。最初から適切な道具を使う方が、仕上がりも満足度も段違いだ。

この記事では、初心者が最初に揃えるべきものと、慣れてきたら追加したいものを分けて紹介する。


まず揃えるもの(最低限3点)

1. ニッパー

ランナーからパーツを切り離す道具。これが一番重要。

製品 価格目安 特徴
タミヤ 薄刃ニッパー(ベーシック) 🛒 Amazonで見る(タミヤ薄刃ニッパー) 2,000〜2,500円 初心者の定番。切れ味よく白化が起きにくい
ゴッドハンド アルティメットニッパー 🛒 Amazonで見る(アルティメットニッパー) 5,000〜6,000円 切り口が段違い。中上級者向け
100均ニッパー 100〜300円 白化しやすい。おすすめしない

最初はタミヤの薄刃で十分。アルティメットニッパーはその後。

2. ヤスリ

ゲート跡(切り口の白くなった部分)を消すのに使う。必須ではないが、あると仕上がりが全然違う。

3. デザインナイフ

ゲート跡の細かい処理、バリ取り、シール貼りに使う。


次に揃えるもの(素組みを卒業したら)

4. ピンセット

シール貼りや細かいパーツの取り扱いに。逆作動タイプ(離すと閉じる)が使いやすい。

5. ガンダムマーカー

塗装なしでスミ入れ(パーツの溝を暗くして立体感を出す)できる。

  • スミ入れ用: ガンダムマーカー スミ入れブラック(流し込みタイプ)
  • 普通の塗装用: ガンダムマーカーセット(エアガン系カラー等)

はみ出たインクはエナメル溶剤で拭き取れる。

6. トップコート(仕上げスプレー)

塗装後や素組みの仕上げに吹く。光沢・半光沢・つや消しの3種類。


塗装を始めるなら

エアブラシや塗料は別途必要になる。ここでは初心者向けのエントリーラインだけ挙げる。

道具 製品例 価格目安
エアブラシ タミヤ スプレーワーク HG エアーブラシ 5,000〜8,000円
コンプレッサー タミヤ スプレーワーク パワーコンプレッサー 15,000〜20,000円
塗料 Mr.カラー / タミヤカラー 200〜300円/本

エアブラシは初期投資が大きいので、ガンダムマーカーで慣れてから移行するのが現実的。


まとめ:買う順番

  • タミヤ 薄刃ニッパー — 最初に買う
  • タミヤ フィニッシングペーパー(400/600/800) — ゲート処理のため
  • タミヤ モデラーズナイフ — バリ取り・細かい処理
  • ガンダムマーカー スミ入れ — 仕上がりが格段に上がる
  • Mr.スーパークリア つや消し — 最後のコーティング
  • アルティメットニッパー — 慣れてきたら

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Photo by Matias Luge on Unsplash

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